茶トラ猫 茶々とマロンの茶とらーずブログ

YouTubeで公開中!茶トラ猫の茶々とマロンの動画で話せなかった情報などをブログで紹介します

茶トラ猫の歴史や起源、3つの特徴を紹介します!

今回は茶トラ猫の歴史や特徴について紹介したいと思います!
茶トラ猫の歴史や起源、特徴を紹介

●茶トラ猫とは?
濃い茶色と薄い茶色の縞模様の猫のことを言います。
茶色ではなくオレンジと言うこともあります。


●茶トラ猫の起源
大昔には元々キジトラ模様の猫しか存在しなかったのですが、
茶トラ猫はトルコ付近で突然変異によって生まれた柄だと言われています。


それでは茶トラ猫の歴史や3つの特徴についてお話します


●歴史
日本では安土桃山時代に薩摩の武将である島津義弘 (しまづ よしひろ) が朝鮮出兵に7匹の猫を連れていきました。
5匹は戦死となってしまい、生き残った2匹が薩摩に帰って来るのですが
そのうちの1匹が島津義弘の次男である 久保(ヒサヤス)に可愛がられました。
その猫が茶トラ、正確には茶白猫だったと言われています。
そのことから鹿児島では 茶トラ猫のことをヤスと呼ぶこともあるようです。

安土桃山時代などの江戸時代以前には日本の絵画に茶トラ猫が描かれてないため、
日本に茶トラ猫がやってきたのは江戸時代以降で、新しい模様の猫であると考えられています。


●オスが多い理由
茶トラ猫はオスが多くメスが少ないですが、これも理由があります。
茶トラのオレンジ色を作り出す優性遺伝のO遺伝子があると茶トラになります。
猫の遺伝子座は9種類あるのですが、どちらか片方の親からO遺伝子を引き継げばオスの茶トラ猫になります。
確率としては約28%だと言われています。


●メスが少ない理由
O遺伝子を両方の親から引き継ぐことでメスの茶トラ猫となるのですが
オスのようにどちらか片方だけで良いわけではないので、メス猫が少ないのです。
確率としては約8%くらいだと言われています。

ウチの茶々とマロンが二匹ともオス猫なのも納得ですよね!


●茶トラ猫の顔の特徴3つ
【1】額にM字の模様があります。
デフォルメした猫のイラストを書く時も額にM字があると茶トラ感が増しますよね!

【2】目にアイラインがあります。
なんだか化粧をしているようなアイラインと綺麗な瞳に吸い込まれそうです!

【3】クレオパトララインがあります。
これは縞模様の猫ちゃんに見られる模様ですね。


●他の特徴
茶トラ猫は体が大きいと言われる事が多いですが、これはちょっとした誤解もあります。
オス猫が比較的体格が大きくなりやすいのですが、茶トラ猫はオスが生まれやすいので大きな猫だと認識しやすいのかもしれませんね。
ちなみにウチの猫は両方オスですが、体重は5キロくらいでそれ程大きいわけでもありません。

他には食いしん坊のイメージがあるかもしれませんが、これもオス猫が多い影響です。


●一番の特徴は甘えん坊だと思う
茶トラ猫は甘え上手で近くにやってきてはゴロゴロと喉を鳴らすイメージがあります。
しかしうちの猫はツンデレなようで、自分の気分が乗った時だけ甘えに来て、その後はスグに去っていくような性格なんですよね。


●まとめ
茶トラ猫の歴史や特徴を紹介しましたがいかがだったでしょうか?
皆さんの猫ちゃんはどんな特徴がありますか?
茶トラ猫の特徴は他にもありますか?
ぜひコメントに書いて教えて下さいね!

【動画】茶トラ猫の歴史や起源、3つの特徴
関連記事
拍手を押して応援して頂けると嬉しいです。
この記事が気に入って頂けたらSNSなどで拡散してね!
[ 2019/05/20 19:15 ] 猫の知識 | TB(0) | コメント(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL