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猫を飼うのに必要な初期費用 「健康診断・ワクチン・猫用品」にいくらかかるか調べてみました!

初めて猫を飼う方は初期費用がどれくらい必要なのかな?と想像してみても全く検討がつかないですよね!
猫を飼うのに必要な初期費用 健康診断・ワクチン・猫用品
お金に関する疑問があると猫を飼いたくても踏ん切りがつかず、結局飼えないままとなってる方も多いのではないでしょうか?


●猫を飼うのに必要な初期費用
健康診断」「ワクチン接種」「生活必需品(猫用品)」の3つに分けられます。
例えば保護猫を譲り受け里親になった場合は、譲り受けたタイミングによっては健康診断やワクチン接種が済んでおり初期費用として必要ない場合があるかもしれません。
ただし保護猫を譲り受ける際の費用として健康診断とワクチン接種代として支払う場合もありますし、定期的に必要なものですので初期費用として説明致します。

それではこの3つについて詳しく説明していきます!



●健康診断
健康診断は健康的な猫なら年に1回、高齢になってくると半年に1回くらいが目安になると思います。
費用については地域やオプションの検査を行うかどうかによって値段が変わってくると思いますが、都会の方が費用が高くなる傾向にあります。

▼一般的な健康診断の内容
・体重測定
・体温測定
・血液検査
・便の検査
・尿検査
・X線検査
・心電図検査

調べた所によると5,000円~20,000円くらいのようです。
日本獣医師会が平成27年に行った犬猫の調査では平均14,021円という結果になっております。
高齢になるほど検査する項目が増えてくるので自ずと費用が増えてしまう傾向にあります。

※最初にも言ったとおり、地域やオプション検査を行うかによって変わってきますので正確な費用については病院に問い合わせてみて下さい。


●ワクチン接種
人間でいうインフルエンザの予防接種のように、猫がかかりやすい病気に対して免疫力を高めるための注射です。
仔猫の頃には母猫から授かった受動免疫がありますが、離乳するころには免疫が低下してしまいます。
それ以降は病気にかからないようにするためにワクチン接種することで免疫を高める必要があります。

一般的には3種の混合ワクチンを接種
「猫ウイルス性鼻気管炎(ねこういるすせいびきかんえん)」
「猫汎白血球減少症(はんはっけっきゅうげんしょうしょう)」
「猫カリシウイルス」

外出する猫の場合は4種混合ワクチンの方が良いかも?
「猫白血病」と上記3種混合で4種です。

費用については3種混合で3,000円~6,000円、4種混合で5,000~7,000円前後のようですが、病院によって異なってくると思いますので、いくつか問い合わせてみると良いでしょう。


●猫を飼うための必要な猫用品
以前の記事で紹介している「猫を迎え入れるまでに必要なもの」と「猫を迎えたあとに必要なもの」で紹介している物の料金を紹介したいと思います。
なぜ必要なのか?あるとどのように良いのかは以前の記事を上記リンクよりご覧ください。

猫用品はピンからキリまでありますので、私が購入した物のおおよその値段を紹介致します。
それでは猫を迎えるまでに必要なもので紹介しているものからです
フード付きトイレ 2,500円
ハーフカバートイレ 2,200円
猫砂(パインウッド6リットル) 1,000円
キャットフード 2Kg 2,400円
ご飯用と飲水用のお皿✕6(100円ショップ)600円
斜めがけソフトキャリーバッグ 3,500円
爪とぎ3個 760円

続いて猫を迎えたあとに必要なもので購入料金を紹介します。
3段ペットケージ 12,500円
キャットタワー 13,000円
オモチャ(カシャカシャびょんびょん)600円
ベッド 1,000円
爪切り 700円
ラバーブラシ 650円

このようになっております。
ベッドやブラシを何個か買うとその分の値段も増えますし、ケージは必要ないという方は安くなると思います。
それによって料金は前後すると思いますが、私が購入した猫用品の初期費用は合計で41,410円となりました。
これはおおよその値段ですし、一つの商品でもピンからキリまであるので絶対とは言えませんがこれくらいの費用は必要になってくると思います。


●まとめ
健康診断」 平均約14,000円
3種混合ワクチン接種」平均約4,500円
猫用品」私の場合約41,500円
合計 約60,000円
これが猫を飼うのに必要な初期費用となります。


一つ一つは大したことはありませんが、沢山揃えると結構なお値段になりますね。
正直に言いますとここまで細かく計算した事は無かったので、合計額を見てみて私自身がビックリしています。
またこれから更に買い増していくことになると思いますので、60,000円あれば飼えると思うのではなく、病気をした際にはもっとお金が必要となってきます。
もっと余裕を持って、貯金をしてから飼った方が安心ではないかと思います。

▼この記事について動画で説明しています
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[ 2019/05/28 21:48 ] 猫の知識 | TB(0) | コメント(0)
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