茶トラ猫 茶々とマロンの茶とらーずブログ

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【評価】カナガンはストルバイト結石に配慮されているキャットフード!【高齢猫には注意が必要】

【評価】カナガンはストルバイト結石に対応している表記はないですが配慮されているキャットフードです!ただし高齢猫には注意が必要!
カナガンキャットフードを評価します

先日のアンケートに沢山の方々に回答頂きましてありがとうございました!
結果は、モグニャンが1位でしたね!

アンケートの結果、モグニャンが一位
この結果はいつも動画を見てくれてるから選ばれたんだなぁと思い、嬉しくなりました。
恐らくモグニャンが選ばれた理由は魚系だからだと思います。

ウチの茶々とマロンはどちらかと言えば魚系が好きで、本当はpHコントロールのご飯を与えたいのだけど、どうしても食いつきが悪くなってどんどん痩せて行ってしまうので、pHコントロールのロイヤルカナンと、大好きなニュートロの穀物フリーのサーモンを混ぜて与えていました。

●ニュートロ 穀物フリー サーモンは2点ほど気になる
それは「ビートパルプ」を使用していることと、「マグネシウム」が少し多い所です。
ニュートロの詳しい評価について気になる方は下記リンクにて御覧ください。
YouTube→ https://youtu.be/2UvXrr1XlOo

ニュートロ 穀物フリー サーモンはマグネシウムが多い事により尿がアルカリ性に傾きやすい傾向にあります。
尿がアルカリ性傾きやすい猫の場合、ストルバイト結石になりやすいことが一番のデメリットなのかもしれないと思っています。

●モグニャンを選ばなかった理由
【1】小粒であること
小粒のカリカリはあまり噛まずに飲み込みやすく、戻してしまう心配があったこと。

【2】尿がアルカリ性に
ストルバイト結石になりやすい猫ちゃんには向かないことです。


高級なご飯であれば何でも良いというわけではなく、猫に合った食事を与えることが重要なのです。

前置きが長くなってしまいましたが、現状ウチの猫に合っていると考えられるご飯を探した結果…


カナガンキャットフードに行き着きました!

カナガンはペット先進国のイギリスで製造されたキャットフードです。
人間も食べることが出来る材料が使われていて品質と安全性が一番のウリです!

メインの材料は平飼いされたチキンが使われています。
良質なタンパク質をメインに動物性の原材料は70%以上使用、 毛艶の改善や腸内環境を整える効果がある食材をバランスが使用されています。


●カナガンはグレインフリー
穀物は猫の歯ではすり潰す事が出来ず、猫は消化酵素もありません。
炭水化物を多く摂取して肥満になったり糖尿病になる可能性も考えられます。
この事から、穀物の入ってないグレインフリーのご飯を選ぶことをお勧めします。


●カリカリの粒について
粒の大きさは約1cmくらいで丸呑みしずらいサイズです。早食いしてしまう猫ちゃんにもお勧めです。
カリカリと噛んで食べるので顎を鍛えることも出来ます。
粒が小さいと丸呑みしやすく、またポロポロと溢れてしまうこともあったので、これくらいの大きさが丁度よいと思っています。


●嗜好性が高いキャットフード
匂いが苦手な猫もいて、好みが分かれてしまうところはありますが、これが好きな猫ちゃんにはおやつとしてあげても喜んでもらえると思います。
この匂いによって便が臭くなったと感じる人もいるようで、食べてみないと分からないところもありますね。


●ストルバイト結石対応?
カナガンはストルバイト結石に対応しているという表記はないですが、配慮されているキャットフードです。
マグネシウムが0.09%に抑えられていて、尿を酸性に傾けるためのクランベリーが使用されています。
これこそがモグニャンではなくカナガンを選んだ理由になります。

ストルバイト結石はマグネシウム、カルシウム、リンを過剰摂取することで引き起こされます。
ただし摂取しないことも良くないので適度に摂取する必要がある栄養素です。
大切なのはバランスなんですね。
しかし絶対安心というわけではないので、pH値をチェックしていくことが一番安心だと思います。


●カナガンのデメリット
カナガンで使用している原材料は、すべて人間が食べられる食材を厳選しているというところが、このご飯の良さを物語っていますが悪い所がないわけではありません。

カルシウムとリンがやや多めなので成長期にはピッタリですが、「シュウ酸カルシウム結石」の原因になることも考えられます。

タンパク質は猫にとってエネルギー源ですが、その分だけ肝臓への負担が大きいです。
シニア層の猫ちゃんは肝臓が弱って来るので、高タンパクフードでは、老廃物の排出に時間がかかり負担が大きくなりやすいです。
またシュウ酸カルシウム結石もシニア猫がなりやすい病気なので、カナガンは若い猫に最適なご飯なのだと思います。

とは言ってもタンパク質は他のフードと比べてやや高めなだけで、正常の範囲内なので少し気にする程度なのかもしれません。


●最後に
ウチの猫は魚系が好きなので、食べてくれるかは様子を見ていく形になると思いますが、少しずつ量を増やして切り替えたいと思います。
今回はカナガンに切り替えた理由、メリット・デメリットを話しましたがいかがだったでしょうか?
次回はカナガンが不評だったり悪評がありますが、なぜそのような評判が出てしまうのか理由を話して行こうと思います。


▼動画でカナガンを食べてる様子などもご覧下さい
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[ 2019/06/09 21:01 ] 猫の餌 ご飯 | TB(0) | コメント(0)
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