茶トラ猫 茶々とマロンの茶とらーずブログ

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何も入れないまぐろだけのたまの伝説は保存料や防腐剤不使用で高評価のウエット缶詰オヤツです!

保存料や防腐剤を不使用!何も入れないまぐろだけのたまの伝説。はウェット史上最高なオヤツだと思います!
何も入れないまぐろだけのたまの伝説。

1960年代から作られた最高の猫缶の話しです!
その頃は飼い猫には「ねこまんま」をあげる時代でした。
ねこまんまとは、ご飯にお味噌汁を掛けただけのもので、人が食べた余り物を猫に与えていたような時代でした。
その頃から三洋食品さんは「おいしい魚をムダなく使って、猫のためのまぐろ缶を作ろう」と考えていたのは素晴らしいと思いました。
当時の日本ではキャットフード缶と言うのは無く、欧米への輸出用であったり、国内のブリーダーや獣医さん向けに「プリンス 幻のネコ缶」として通信販売していました。
その後、ペット愛好が高まる中、1986年に誕生したのが「プリンピア たまの伝説」です!
これが「たま伝」の第一号となるのです。
90年代に入ると一般のお店でも販売されるようになった経緯があります。

ちなみに「たまの伝説」という名は、三洋食品の社内公募で選ばれました。
白黒ハチワレにピンクのリボンのキャラクター猫「たま」は、この時デビューしました!

それでは「何も入れないまぐろだけのたまの伝説」を購入しようと思ったきっかけや与えた時の様子など話していこうと思います!



◎先日ウチのメインフードをカナガンに切り替えましたが!
カナガンに行き着くまでに、中に使われている食材やその影響を勉強するにあたって、メインフードだけでなくオヤツも考える必要があると感じたわけです。

ただし同時に切り替えると腸内環境を大きく変えてしまうため、少し時期をズラしてこのオヤツを与えることにしました。


◎たまの伝説シリーズの缶詰はその素材しか使っておりません
缶詰は缶に密封して加圧加熱することにより、いわゆる無菌の状態を作るので、保存料や防腐剤が使われていません。
安心して与えることが出来るウェットフードですね!

デメリットとしては開封したら早めに食べきる必要があります。


◎総合栄養食ではありません
今回紹介した猫缶はまぐろしか使われていないので、これでは猫に必要な栄養はまかないきれません
オヤツとして与えるか、いつも食べているカリカリに混ぜて食べるなど、嗜好品と考えたほうが良いと思います。
いつも同じものだけ食べていると飽きてしまう猫もいるようでして、そんな時に最適なウェットフードなのだと思います。
水をあまり飲まない猫にもご飯と同時に水分を与えれるのも良いですね!


※まとめ
猫ちゃんが嬉しそうに食べる姿を安心して見ることが出来るウェットフードです。
小骨入っている事がありますが、圧力をかけて煮ているので、指の腹で押して潰れるほど柔らかいです。
食欲がない時に食べさせるのも良いかもしれませんね。


●今回紹介したマグロ以外にも沢山の種類がありますので参考にしてみて下さい!
▼何も入れない まぐろだけの たまの伝説
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▼何も入れない ささみだけの たまの伝説
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▼何も入れない かつおだけの たまの伝説
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▼何も入れない まぐろとサーモンの たまの伝説
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▼たまの伝説 541 子猫用
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▼たまの伝説 730 老齢猫用
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▼腎臓の健康に配慮した たまの伝説
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◎それでは美味しそうに食べる動画も御覧ください
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[ 2019/06/16 21:00 ] 猫の餌 ご飯 | TB(0) | コメント(0)
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