茶トラ猫 茶々とマロンの茶とらーずブログ

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猫の選び方!性格や特徴を性別、年齢、猫種、毛柄 それぞれ紹介します!

猫の選び方、これから飼う方へ後悔しない選択!性別・年齢・猫種・毛の柄による性格や特徴を紹介
猫の選び方を紹介します

皆様は猫を飼う時に何をもってこの猫を飼いたいと思いましたか?

野良猫を発見して、拾ったからなどの偶然の出会いというものもあると思いますが
殆どの方は何かしら選択して、この猫が飼いたいと思う事があったと思います。

初めて猫を飼う方は、何かしら予備知識があってその猫を選ぶというとよりは、殆どあなたの好みのよって選ばれた方も多いでしょう。


この動画では、猫を選ぶのに理由を持って選ぶための知識を紹介したいと思います。


私も最初の動機としては一目惚れです!
里親募集のサイトで色々な猫ちゃんを探し回り、この子が欲しいなと思ったのが茶トラ猫の茶々でした。

そのサイトを通じて保護主さんと連絡を取り、実際にお会いして、保護主さんと話しをする中で決断。
保護主さん宅に保護された猫が沢山居た中で、初めてでも飼いやすいなどの選択によって今の茶々とマロンを飼っています。


ただの一目惚れだけで飼ってみて、失敗しちゃった
なんてことが無いほうが猫にとっても飼い主にとっても良いと思うので予備知識として参考にして頂きたいと思います。



■性別の違い

オス猫は活発で遊び好き、好奇心旺盛なネコちゃんが多い!
積極的に遊んだり、甘えて来るなどコミュニケーションを取りたい方に向いていると思います。
メスよりも体が大きくなる傾向にあるので太り過ぎには注意が必要です。

去勢手術をしても性格が大きく変わる事は少なく、活発で甘えん坊まま成長すると思います。
去勢手術をしない猫が成長すると頑固な性格になったり、スプレー行為という尿を使ってマーキングをし、メス猫へのアピールや縄張りを主張するようになります。

オスがなりやすい病気として結石などの尿路疾患になりやすい傾向にあります。


メス猫はオスと比べて活発的に動き回る事は少ない!
冷静な性格で、ちょっとワガママなところが見られることが多いようです。
体型は小さめでなので、大きくなりすぎる猫は少ないと思います。

ベタベタと甘えてくる事は少なく、落ち着きがあって大人しいです。

避妊手術をすると外出したがる傾向も抑えられます。
避妊手術をしないと発情期に大きな声で鳴くこともありますが、避妊手術をする事で精神的にも安定する猫が多いと思います。

メス猫がなりやすい病気としては乳腺腫瘍(にゅうせんしゅよう)があります、また子宮蓄膿症などになることもあります。


このようにオスとメスだけでも大きな違いがありますよね!


■飼い始める年齢
生後どのくらいのネコちゃんを飼い始めるのが良いか話していきます!


●生後半年までの猫の特徴

【1】子猫なのでとにかく可愛い
ドンドン大人になって行くのでこの独特の可愛い期間が後になって短く感じます。

【2】新しい環境にも慣れやすい
もし猫を飼うことになった時、猫は引っ越しをする事になるので、新しい環境にも慣れやすいというのも重要ですよね!

【3】この頃の環境によって性格が変わる
ウチの茶々とマロンは別々の所から保護されてきた猫なので同じ保護主さんが面倒を見たとは言え、正反対な性格です。
良い環境を整えてあげることも重要ですね。

【4】ちょっとした事で病気や命に関わることになる
子猫の頃は人間でも同じ様に少しの事で問題がおきやすいので、変化も見逃さないようにしましょう
気になることがあれば保護主の方や獣医の方に相談するようにしましょう。

【5】活発に活動する
子猫なので怖いもの知らずで好奇心旺盛、活発に動き回るので目が離せません。


●半年から1歳までの特徴
私は生後6ヶ月目から飼い始めたので私も実感しているところです。

【1】子猫らしさが残っていますが、一瞬で大人になって落ち着きが出てきます
あの頃の可愛さを思い出すともう少し早く迎え入れる事が出来たら良かったなって思います。

【2】殆ど性格が出来ている
ウチに来た時から茶々とマロンの性格はそのままです。
ただし猫の性格は長時間一緒にいないと分からない部分もあるので、保護主さんやブリーダーさんに話を聞くのが良いでしょう。

【3】どのように成長するのかある程度予測がつく
この子は大きくなるとか、ちょっと病気がちだとか、やんちゃ過ぎるとか、色々な事が分かってくる時期です。
これは2つ目と同じ様に保護主さんやブリーダーさんと話しを聞いて猫の事が知れる時期にあるので、相談して猫を選びましょう。


●1歳以降の特徴

【1】性格や大きさなどは1歳になるとほぼ出来上がり
人間で言うと17歳になります。
殆ど大人なので、どういう猫が良いか好みに合わせて飼うことが出来ると思います。

【2】人に慣れている
1年も人と一緒に生活していると、人との関わり方を十分に心得ています。

【3】新しい飼い主に懐くのに時間がかかる
それでも一緒に生活していたら次第に慣れてきて甘えるようになると思うので心配は必要ないと思います。


年齢によっても特徴が大きく異なるのですが、初めて飼う方は生後6ヶ月以降をオススメします。

それ以前だと体調が安定していない事もあるので、それまでは慣れている方やプロにお任せした方が良いかもしれません。

24時間面倒を見ていられる人であれば、半年未満でも良いとは思いますが、2匹目以降を飼う時であればより良いと思います。

やっぱり小さな子猫の可愛い期間はあっという間ですので、それは何ものにも代え難い良さがあるのも事実です。


■猫種による違い
血統種の猫から私が飼いやすいと思った猫3種類紹介!

【1】アメリカンショートヘア
体は大型で筋肉がよく発達しているので、様々な環境に適応出来る猫です。
ダブルコートの被毛なのでブラッシングしてあげることが重要になりますが、嫌がることも少ないと思います。

性格は好奇心旺盛、身体能力が高いので大運動会が激しいことになるかもしれませんが、猫ちゃんなので仕方ないと許してあげて下さい。
ちょっとツンデレな性格で撫でて欲しいとおねだりした時は撫でてあげたり、遊んであげて下さい。

孤独が好きな特徴もあるので、構ってほしくない時はそっとしておくと良いでしょう。


【2】ヒマラヤン
ヒマラヤンはペルシャ猫のように短い手足で胴も短めで丸っこい猫ちゃんです。
ポッチャリしてるように見えますが、筋肉質でガッチリとした体型をしています。

室内猫として飼いやすいサイズで、人懐っこい傾向にあるので抱っこもしやすいと思います。
温和でおっとりとした性格で、運動をあまり好まずお気に入りの場所でゆっくりしている事が多いです。

少し神経質なところもあるので、騒音が多い所は苦手だと思います。


【3】エキゾチック・ショートヘア
エキゾチックとは異国風とか見慣れないという意味がありペルシャとアメリカン・ショートヘアを組み合わせた猫種です。
ブサカワな風貌がたまらない印象ですね。

性格はのんびり屋で大人しいです。
甘えん坊で抱っこも好きですが、他の猫と仲良くしていると拗ねてしまうことがあるかもしれません。

あまり活発に行動する猫ではなく、太りやすい傾向にあるのでフードの与え方は考えたほうが良いと思います。


■猫の毛色や模様の違い

【1】白猫
白猫は警戒心が強くて神経質な性格です。
自然界では白い色はたいへん目立つので、敵から襲われる危険性が高いです。
常に気を張っているので警戒心が高くなってしまいます。

そんな警戒心が強い白猫ですが、飼い主さんなど心を許した人には甘えん坊に
なりやすいようです。
この人なら安心できると感じると独占欲が強くなるので、多頭飼いの場合は他の猫を威嚇したり喧嘩になる可能性があります。


【2】黒猫

黒猫の特徴は他の猫と比べて比較的警戒心が少なく、人懐っこい性格です。

あまり人見知りしないので初めて飼う方でも飼いやすいと思います。

他の猫にもフレンドリーで面倒を見ることも多いので多頭飼いにも向いています。

中には警戒心の強い子もいるので、突然の来客にビックリしてしまう場合は配慮が必要になるでしょう。

基本的には好奇心旺盛で遊ぶことが大好きで、飼い主さんが構ってあげて構われる時間をとれる方にオススメ出来ると思います。


【3】白黒(黒白)猫

●白黒猫は3種類に分けられます
・ローグレードは白の割合が40%未満
・バイカラーは白の割合が40%~60%
・ハイグレードは白の割合が60%以上

白と黒の分量により黒の分量が多い場合黒白猫と呼んでいる方もいます。

白黒猫の性格は、白黒の分量によって変わってきます。
白が多い猫は臆病で神経質な性格で警戒心が強い傾向にあります。
黒が多い猫は人懐っこくて甘えん坊、フレンドリーな性格です。

これは先程の白猫と黒猫の説明そのままですよね!


【4】三毛猫

三毛猫はほぼメス猫です。
オスの三毛猫は3万匹に1匹くらいの割合でしか産まれないからです。

今回はメスの三毛猫について話します

三毛猫はTHE猫という感じで猫らしい猫です。
気分屋で好き嫌いが激しい性格です。
メス猫の紹介をした時と殆ど似たような説明にはなりますが、警戒心が強いので適度な距離を保ちつつ接するようにして下さい。

心を許された時はとことん尽くしてくれる猫だと思います。


【5】キジトラ

見た目は全身は茶色ベースに黒いシマ模様が特徴です。

性格はキジトラが野生猫に近い柄をしており、性格も野性的な名残があると言われております。

●キジトラは2パターンの傾向
・警戒心が強く野性的な傾向
・心を許したらべったりと甘えん坊

これは猫によって異なります。
生後半年以前から飼う場合はどちらに転ぶかは分かりにくいので、初めて飼う場合は里親さんとよく話しをして選ぶと良いと思います。


【6】茶トラ

私が飼っているのは2匹とも茶トラ猫です。

●茶トラ猫にも3パターンの模様
・全体的にオレンジ色の濃いしま模様「まるどら」
・まるどらを基本として白い部分が入った茶トラを「茶白」
・茶白より白い部分が多い茶トラ猫を「白茶」と呼びます。

茶トラ猫は7割以上が遺伝的にオスが産まれてくるので、オスによる特徴が大きく出てきます。

オスは骨格がしっかりしているので大きくなりやすいです。
また甘えん坊でおっとりとした性格も見られます。

寂しがりの性格なので、寂しい思いをさせるとストレスが溜まって病気になってしまうこともあります。


猫の種類や毛の柄によって性格や特徴が大きく異なるので、人によって飼いやすさは変わってくる事が分かったと思います。

皆様はどの猫ちゃんにしようか想像出来たでしょうか?
ここまで説明してきましたが、最終的には猫と触れ合って決めることをオススメします。

それは個々によって、これまで説明した傾向に当てはまらない事もあるからです。
現にうちの茶々とマロンは茶トラ猫のオスで年齢も同じですが、正反対な性格を持っています。

結局の所、どんな特徴や性格であっても最後まで面倒を見てもらえる人に飼ってもらえることが、猫にとって最高の幸せだと思いますし、それこそが猫が好きだと言えるのではないでしょうか?


▼動画でも猫の選び方について説明しています

動画が見れない方は下記URLよりご覧ください。
https://youtu.be/dC5UmLaVd8s
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[ 2019/10/13 20:30 ] 猫の知識 | TB(0) | コメント(0)
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